

現在、わが国の英語資格・検定は、企業内で独自に実施しているものも含めると600種以上もあるといわれています。また、一般に公開されている資格・検定は40種以上あり、その数は今後さらに増えると予測されています。なぜ、これほど多くの英語資格・検定があるのでしょうか?その答えは、いま英語が、どんどんパワフルになっているからです。たとえば、ヨーロッパはもとよりアジア諸国でも、ビジネスにおける共通語として、英語が占める比重は年々高くなっています。また、フランスに本部があるユネスコや、オランダのパークにあるICPO(国際刑事警察機構)など、国連機関においては英語がいちばんの公用語になっています。このほか、科学・工業などの学術論文における英語使用頻度の高さ、インターネット上の8割が英語で書かれていることなど、英語がパワフル化する要因はたくさんあります。いま世界には、約8000の言語があるといわれています。しかし、21世紀中には、その10%ぐらいの言語しか使われなくなるだろうとみられています。英語のようなパワフルな言語にとって代わられてしまうわけです。今後、英語は国際語として、ますます重要になるはずです。英語の資格・検定が増えることも当然の流れといえるでしょう。
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志望校の合格ラインを調べるのだ。「センターランク」を見て、志望校が決まっていれば、その大学の合格ラインを調べよう。志望校が決まってない人も、自分の得点率だったらどのくらいのレベルの大学に行けそうかを知ろう。そのために、『代ゼミデータリサーチ』や『大学入試難易ランキング』(代々木ライブラリー)、『蛍雪時代』(旺文社)を用意してほしい。全国の書店で販売されているので、学校にもかならずあるはずだ。ここでは、『二九学入試難易ランキング』を例に話を進めていこう。『大学入試難易ランキング』には、各41国公立大、センター試験利用私立大のセンターランクが掲載されている。これは、前年度の受験者の追跡調査の結果からはじき出された、合格者のセンター試験での平均得点率(%で表示)を基に設定されるものである。もちろん、二次試験や個別試験の関係で、この得点率より高い点数を取っていた人でも不合格だったり、低くても合格していたりするから、絶対的な指標にはならないが、自分の目指すべき点数は何点かという目安にはなる。
ただ単に情報を得るためだけに読書をするならば、「部分読み」に代表されるように、一部分だけを読んで、その目的を達成することは十分可能でしょう。情報を短時間で処理することが最優先されるビジネスの現場では、「全体読み」にこだわってはいられないため、「部分読み」は有用な方法であるといえます。しかし、「部分読み」では、小説を楽しむことはできないし、ストーリーさえ把握できないでしょう。何か体系的な知識が欲しい時も、本全体を読まなければ、その目的を達成することはできません。では、全体読みで、しかも「早く」読むためには、どうすればいいのか?それは「速く」読むしかないのです。高速で理解できるように、自分自身の読書能力を向上させるしかないのです。つまり、自分自身の頭脳の情報処理を、高速化するということです。それができる頭脳を、「速読脳」と呼びます。
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創造性を生み出すデザインを学ぶなら、大自然に囲まれたキャンパスが理想的。山形にある東北芸術工科大学では、放送作家の小山薫堂さんも講師として活躍。彼はオレンジ・アンド・パートナーズの役員も務める。
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